ハイキング例会レポート
2012年ハイキング例会レポート
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定刻通りに電車に乗り2駅先の木津川駅で下車し、千島公園(途中で掃除をしていたおばさんに道を聞いたのですが公演の名前を[千鳥公園]と勘違いしていました。)を目指して歩きだしましたが、今回は街中を歩くから実際に歩いての下見をしていませんでしたので早くも行き止まりの道を選んでしまい、皆さんに迷惑をおかけしました。
街歩きはこんなものだと私は思っているのですがやはりきちんと下見をしたほうが良いのでしょうね。途中の橋から船着き場を眺め、あちこちと道を迷いながら千島公園を目指して歩いていると、遅れて参加の上井さんご夫婦と偶然に出会いました。

けがの功名と言えば皆さんに怒られそうです。なんとか千島公園につき昭和山を登りました。昭和山は33メートルの山で頂上からの眺めは素晴らしくて、今回歩くコースを見渡す事が出来ます。思ったよりも時間がかかりましたがみんなで記念写真を撮り、気を取り直して1つ目の船着き場を目指して山を下りました。
落合上の渡しは千島公園から10分ほどの所になり周辺住民にとって生活に欠かせない私です。船からは川上、川下どちらを見ても橋は見当たりません。この船が橋の代わりにあるのです。私たちと同じように渡し船巡りをしている人もいました。やはりこういう経験はなかなか出来ないのでしょうね。同じような船着き場を今回はあと5か所めぐります。12月ですので寒いのですが風がないのが幸いです。
東側に渡って次の落合下の渡しへは川沿いに南へ下るだけですので迷う事はありませんでした。今度は西へ渡してもらいます。今回渡し船に乗るのと同じぐらい珍しいのが全国でも数少ない形の水門があります。大阪でもこの辺りは海抜0メートル地点で高波防止の水門が数か所あるのですがその内の3か所に写真のような形の水門があります。太鼓橋に似ていますがあの形のまま横に倒して高波を防ぎます。年に数回試験的に門を稼働させます。日時も公開されていますのでいつかその様子を見る機会を作りたいものです。

大阪の渡し船は写真のようにこじんまりとしていますが自転車も乗せる事が出来ます。向こう岸までほんの1分ほどで着きますが本数は1時間に多くても6本ぐらいしかなく、土日は4本とか少ないところでは1本という渡しもありました。橋の建設費や立地条件、地域の事情もあるのでしょうが周辺の人はかなり不便な思いをされていると
船を待つ時間に思いました。5つ目の船町の渡しを超えて最後の天保山の渡しに行くのに尻無川有料道路沿いの歩道橋を歩きます。この道には大きな橋がかかっていてそこからは市内が一望できます。昭和さんも当然見えますから今日1日歩いてきた所を振り返る事が出来ます。高さも80メートルほどはあると思われます。
橋の南たもとには家具の「イケア」があります。興味のある人はイケアに行ったついでに登ってみてはいかがですか。360度しないが見渡せますよ。

最後の渡しに乗る前に天保山に上り、記念写真を撮りました。これで大阪にある8低山のうち2つを制覇したこ
とになります。残りの山もいつの日か制覇する企画を立てます。
長い1日でしたが天保山をあとにして対岸の桜島駅へ向けて最後の船に乗りました。あちこちより道?迷い道?の今回のハイクでしたが楽しい1日でした。またいつの日か1日で8か所を回りきる企画をしたいと考えています。参加された皆さんお疲れ様でした。
2011/4/17(日)吉野へのハイキング例会レポート
| 吉野へ花見に行きました。 3 0 年ぶりの吉野はすっかり変わっていました。とはいっても以前会社から毎年の恒例行事で行っていた時は特急に乗り、ケーブルで上がるというズボラな花見でしたのでハイキングというのではありませんでしたし、すぐに宴会で盛り上がりその勢いで宿に入るというお花見でした。 当時泊まった宿もまだ残って、いてうれしい事に数倍大きくなった店構えを見ると吉野のにぎわいを改めて知らされました。 今回は満員電車に揺られて行きました。身動き一つできないような込みようで吊皮を持つ手も震えるありさまでした。私のそばに立っていたおばあさんも気分を悪くされて、座っていた女性があわてて席を譲るというアクシデントもありました。 急行とは名ばかりの単線でしたので窓から見える景色はのんびりとしたものでしたが到着する前から疲れるありさまでした。そんな気分で電車を降りて、みんなと合流するとその中に可愛い参加者がいるのを知りました。なんと、新しい会員の女性がミニチュアダックスフンドと生まれ間もないような( 後で聞くと3 カ月ということでした) ウェルシュコーギー連れてきていたのです。 始めはハイキングには場違いなのではと思ったのですが周りを見渡すと結構犬を連れてお花見をしている人がいました。いつものようにしんがりを担当しましたので自然とコーギーと一緒に歩くことになりよちよち歩く姿に微笑まずにはおられませんでした。ところどころ抱っこしては何とかみんなについて登っていくのですがどうしてもみんなを待たせてしまうことになります。 幸いリーダーの西村さんが始めにコースをきちんと説明してくれていたのと分岐点では辛抱強く待ってくれていましたので、はぐれることもなくほんとにのんびりとお花見が出来ました。 いつ来ても吉野は桜で埋め尽くされていて、それにも増して人の多さには驚かされます。 私の仕事の取引先の女性が東京にいるのですが、この人が桜が大好きで毎年必ず吉野に花見に行くと言っていました。それもこの景色を見れば納得します。 道中は皆さん、桜と人とお土産物屋さんに目移り気味で最後を歩く私はみんなを追い越していないか店の中を見つつ歩いたのですが、見逃して追い越してしまうこともありました。 時間にも余裕があり 試食と買い物に夢中の人もいたりして楽しいハイクでした。 昼食は小高い丘でとることになりました。とても見晴らしが良くて写真も撮りたかったのですが、あいにく私は途中でトイレ休憩が出来なかったのと、昼にいただいたおいしいビールでトイレ探しに駆け回っていて景色の写真は撮れず、出発の時間にも遅れてしまいました。ごめんなさい。 駅までの下りでも早い人と遅い人があり集合写真が撮る機会も逃してしまいみんなが写った写真が撮れませんでした。天気は花曇りでハイクにはぴったりの1 日でした。楽しかったです! |

2010年度のハイキングレポート:












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